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富士見市立関沢小学校で出前講座を行いました
2025/11/18
11月17日(月)に、富士見市立関沢小学校5年生を対象に、出前講座を行いました。
総合的な学習の時間「インクルーシブな世界をつくろう」をテーマに学んでいる子ども達への支援として、
地域センターかけはしから、看護師・児童指導員・社会福祉士、
カルガモの家からの助っ人として、管理栄養士・作業療法士が参加しました。
まずは、医療的ケア児を知ってもらうために、
「カルガモの家の子どもたちの一日」と「専門職」を紹介する動画を視聴。
その後、
①リハビリブース(車いすを自走してみよう、車いすを押す介助をしてみよう)
②看護師ブース(胃ろう栄養の注入を体験してみよう)
③栄養療育ブース(胃ろう栄養の子の絵本読み聞かせ、実際の食事を見てみよう)
のブースを各クラスで回って、体験してもらいました。
関沢小学校の5年生は、みんな元気で、
一つ一つの体験に真剣に取り組んでいました。
また、
・口から食べられるようになったら、お腹の穴はどうするの?
・医療的ケアは大人になったらどうなるの?
・理学療法士、という資格を初めて知ったよ!
など、とても素直な質問や疑問を伝えてくれました。
私たち職員も、子ども達から大きなパワーをもらいました!
\富士見市立関沢小学校5年生のみんな!先生方!ありがとうございました/

リハビリブース。6台の車椅子を使い、ドアの開け閉め、物を拾う、段差を上る、
介助をするなどを体験しました。

看護師ブース。胃ろう栄養の注入体験を、人形を使って一人一人行いました。

看護師の説明を、真剣に聞いて取り組みます。

栄養・療育ブース。絵本の読み聞かせのあと、実際の食事を見学しました。同じ味付けでも、形態によっての違いを学びました。「お腹空いた」という子がたくさんいました。

