スタッフからのメッセージStaff

スタッフから皆様へStaff

カルガモの家で働く新人からベテランまでの各職種者からのメッセージを紹介します。

スタッフからのメッセージ1

~個性を大切にした援助が出来る
 ように頑張りたい~

  • 築山 裕美
     看護師 

 私は新生児未熟児病棟で在宅支援係をさせて頂いていた中で、在宅医療を必要とする子ども達とその家族への支援の大切さや在宅医療への移行する上で家族の不安が大きい事を感じていました。その為少しでも子ども達と家族が不安を軽減し、安全で楽しい生活ができる様な援助をしたいと考え、カルガモの家で働きたいと思いました。子ども達一人一人の個性を大切にした援助が出来る様、頑張りたいと思います。


スタッフからのメッセージ2

~ストレスなく,楽しみながら
 運動意欲を引き延ばしていきたい~

  • 菅沼 雄一
    理学療法士

 当施設のリハビリテーション部の役割は、お子さん達の運動発達の促進や姿勢ケアとご家族での生活についてのアドバイスをさせて頂く事です。お子さんとご家族ができる限りストレスなく、楽しみながら運動・意欲を引き延ばしていけるように支援します。それ以外にも、補装具や日常生活用具についての相談に行ったり、学校など地域の生活環境についても必要に応じてアドバイスさせて頂きます。気軽にお声掛けください。


スタッフからのメッセージ3

~仕草や動きを引出し安心安全を
 本人、家族に感じてもらいたい~

  • 橋本 廣
    介護福祉士

 定年退職で11年半務めた介護の仕事を辞めアルバイト等をやりながら知的障害者の施設で、働きたいと思い何か所か面接しましたが上手くいかず。どうしようか考えていたところ埼玉医大で福祉職員の募集が有り「何をするのだろう」と興味を持ち面接を受け、採用された次第です。
 入所した子どもたちが早く慣れてもらって自宅ではなかった仕草や動きを引出し、安心安全を本人、家族に感じてもらいたいです。

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